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相手をうごかす原動力としての言葉をつむぐ
「ストーリーテリングプログラム」を開催!

株式会社HRインスティテュート 代表 野口吉昭

人に伝わるには「ロジカル」「ナラティブ」「ポジティブ」の3兄弟が必要です。

3兄弟のバランスが取れてはじめて多くの人に伝わるメッセージになります。

ストーリーテリングとは3兄弟をバランスよく使い分けて、分かりやすいのみならず、心に残るメッセージを届ける話し方のことです。物語のように相手を惹きつける力があり、覚えやすく、心にひびくメッセージを語れる人を、ストーリーテラーと言います。そして、ストーリーテリングのスキルは企業の現場において、とても重要な意味を持ちます。相手を動かせるスキルになるのです。

ロジカルなだけでは人は動きません。人が動くためにはエンジンになる特別な言葉が必要です。
人を動かす特別な言葉は相手の心のなかに残りつづけ、その言葉が相手の行動を生み続けます。

本プログラムでは「相手が何を望んでいるか」を起点にメッセージを分かりやすく組み立てるフェーズからスタートし、どうしたらエンジンになる言葉を届けることができるか、について演習を通じてしっかりと取り組んで行きます。分かりやすいだけではなく、相手を動かすエンジンとして言葉を捉えなおすプログラムです。一緒に、ストーリーテラーとしての第一歩を踏み出しましょう!

受付終了

開催日

ストーリーテリングプログラムは公開コース型とインハウス展開の2パターンがあります。
下記日程は公開コースの日程です。最低催行人数は2名から、じっくり取り組みます。

4月20日(水)10:00~18:00  受付終了
4月22日(金)10:00~18:00  受付終了
5月18日(水)10:00~18:00  受付終了
5月30日(月)10:00~18:00  受付終了

他の日程をご希望される場合や
インハウス展開については個別に下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

お問い合わせ
場所 東京原宿 ビジョンハウス(HRIオフィス)またはインハウス展開
受講料 1人4万5千円(税別)弁当付き
定員 12名(最低催行人数 2人から)

ストーリーテリングプログラム(1日)カリキュラム

午前 1.スピーチ3兄弟をおさえる(1時間)
  *ナラティブ、ポジティブ、ロジカル スピーチ3兄弟
  *ロジカルスピーチとナラティブスピーチの違い
  【ミニ演習】 それぞれのスピーチが効果的なシーンを考える
2.ロジカル、ナラティブなシナリオを作る(2時間)
  *構造を明確にする、数字を使う
  *具体性をあげる、経験談を入れる、自分の言葉にする
  【ミニ演習】ロジカルなスピーチ原稿を作成→
        世界(物語)に招く気持ちでスピーチ原稿をリライト
午後 3.伝えるために必須のヒゲ取り(2時間)
  *言葉のヒゲ(=話し方のクセ)を退治!  
  *デリバリー・スキルの基本 
  【ミニ演習】思いを込めてメリハリをつけながら読む練習
4.総合演習~60秒のスピーチシナリオを作成~(2.5時間)
  *短い時間で伝える状態にこそスキルが現れる
  *各自でシナリオ作成 「今、会社に対して思うこと」
  *発表&ビデオ取り&共有
5.まとめ&質疑応答

HRインスティテュートのコミュニケーションプログラムは、私たちが担当します。

お問い合わせ

詳細情報やサービスに関しては、お気軽にお問い合わせください。

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    03-3423-3201
    受付時間:9時~18時

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