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ワークアウト(プロセス・コンサルティング)

HRI独自のプロセス・コンサルティング・プログラム

ワークアウト・プログラムとは、「実践的なテーマ」を題材とし、戦略的な観点から「課題解決」をはかり、教育的に「実践者そのものを育成」する、HRI独自のプロセス・コンサルティング・プログラムです。

ワークアウト・プログラムは、「課題解決」と「人材育成」を同時に実現することで、組織のメンバーが自ら考え、主体的に行動する変革型組織を創ることをめざしています。コンサルタントからの提言・提案を受けるという受動的なプロジェクトでは実現できない、当事者、実践者を育成できることが最大の特徴です。

ワークアウトは、具体的な「ワークアウト・テーマ」、例えばマーケティング戦略を明確にする、営業スタイルを変えるなどを設定し、対象企業内にプロジェクトチームを編成して活動します。HRIは、チームがゴールに到達するために必要な知識やノウハウを提供すること、プロジェクトのファシリテーションを行うこと、アウトプットへのコンサルテーションを行うことで支援して行きます。

ワークアウト・プログラムでは、プロジェクトのスタート時に、戦略、マーケティング、思考法などの基礎的な知識、スキルの教育を行い、チーム・メンバーの戦略的思考力を鍛えます。これにより、メンバー自らが自分たちが実行する実践的な戦略やアクションプランをつくりあげて行くことができるようになるのです。

さらに、メンバーがつくりあげるアウトプットに対するコンサルテーションにより戦略としての切れ味が増し、実効性の検証などが可能となります。
教育によりスキルを高め、プロジェクトのプロセスで当事者としてのマインドを高め、
自分たちの実践的なテーマの課題解決を図るのがワークアウト・プログラムです。

● 思いを共有した解決するパートナーを必要としている

● 結果だけでなく、社員への教育の必要性を感じている

● なるべく短期間・低コストで、効果をあげたいと考えている

“ワークアウト”の導入をご提案します。

ワークアウトとは

クライアントとコンサルタントが研修形式のミーティングを軸に、
共に知恵と情報を出し合いながら課題解決に挑むプロセス。

ワークアウトとは


必要な知識のインプットと、解決策のアウトプットを繰り返すことで目的達成を実現します 。

ワークアウトの位置づけ

コンサルタントがプロセスを効果的にファシリテーションし、
参加者がアウトプットを策定していく形式です。

クライアントの持つ問題意識や思いと、コンサルタントの持つノウハウ、
第三者としての客観性によるシナジーが期待できます。

ワークアウトの位置づけ

 

ワークアウトの活用パターン

ワークアウトは目的にあわせて柔軟に実施できます。

ワークアウトの活用パターン

ワークアウトの実施ケース

  • 経営力強化1.外資系医薬品メーカー  「企業理念浸透ワークアウト」
    2.国内NGO組織  「理念&ビジョン構築ワークアウト」
    3.外資系IT企業  「ビジョン策定ワークアウト」
    4.民放TV局  「eコマース事業ビジョン&戦略策定ワークアウト」
    5.自動車メーカー  「ビジョン&戦略策定ワークアウト」
  • チーム強化1.通信企業  「チーム課題解決力強化ワークアウト」
    2.レジャー運営企業  「課題解決力強化ワークアウト」
    3.自動車部品メーカー  「営業力強化ワークアウト」
    4.電鉄会社  「コンセプト策定ワークアウト」
    5.化粧品会社  「顧客ロイヤルティ強化ワークアウト」

ワークアウト導入までの流れ

ぜひ、一度、ご相談ください。お客様の思いを踏まえ、
コンサルタントからご提案をさせていただきます!

ワークアウト導入までの流れ

お問い合わせ

詳細情報やサービスに関しては、お気軽にお問い合わせください。

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