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社長挨拶

主体性を挽き出す - We choose who we are -

HRインスティテュートのミッションは「主体性を挽き出す」こと。
英語の意訳は、「We choose who we are」。自らの選択の結果が、今の自分。
HRインスティテュートの"HR"は、ヒューマン・リソース(人的資源)。
私たちは、一人ひとりが無限の可能性〜眠れる資源〜を秘めた存在だと信じます。
個人およびその集団である組織の中には、無限の可能性があり、未来を切り拓くのは主体性としての自分、自分たちです。

20年以上、その「主体性を挽き出す」ことをプログラムを通して支援し、
多くの個人や組織の成長と進化の場に立ち会ってきました。
新しい挑戦、何かを変えていかなければならないとき、何が最も大切か?そう問われたら、
その組織を貫く「らしさ」の徹底だ、と答えます。
流儀、スタイル、遺伝子、イズム、スピリット・・・・・いろいろな言葉で表現されますが、
HRインスティテュートはらしさを「ウェイ」と定義し、人・モノ・カネ・情報に加わる。第5の経営資源としています。

地球上がつながりあい、膨大な情報&データがリアルタイムに把握できる事業環境が整ってきています。
このような急速な変化をチャンスととらえ、自分たちの活躍の場をさらに拡げて価値貢献をしていくとき、ますます大切なのが「ウェイ」です。
歴史に名を残す幾多の企業の例をあげるまでもなく、現場の経験に裏打ちされた明確なウェイを持つ組織は、「ウェイ」を基軸として一人ひとりの主体性が発揮され、変化と進化を続けています。
いかにして「ウェイ」を軸に、主体性を挽き出し、輝かせ、可能性を拓くのか。
最適解が凝縮した研修プログラムは、これまで年間15,000人以上の方に受講していただいています。
ベトナム・韓国に続き、上海・シンガポールとアジアに拠点を展開し、アジア各国のその国らしさを大切にした支援もさらに推進していきます。

そして、HRインスティテュート自身の「ウェイ」も新たなる挑戦です。
ビジネス(事業)とソーシャル(社会貢献)のハイブリッドである「ソーシャル・カンパニー」という設立時からの「ウェイ」を強化していきます。
これまでのアジア・アフリカでの学校寄贈、奨学金支援、東北復興支援などに加え、雇用を生み出し、生活を改善し、平和な社会を築く。
このビジョンを、ローカルの方々と共に手を携えて進めていきます。

自分のため、人のため、人々のため -。
"これまで、そしていま"に感謝し、"これからの未来"を
希望あふれる日々にしていく挑戦を続けていきます。



代表取締役社長 稲増美佳子

Profile
Thunderbird School of Global Management(米国)卒業。
国際経営学修士号。
同大学院グローバル・カウンシル・メンバー(評議員)。
富士通にて、SEとして勤務。主に総合商社担当。
1993年株式会社HRインスティテュート設立から参画。
"わかるからできるへ" 〜 体感型&実践型である
「ノウハウドゥハウ・プログラム」「グローバル化支援プログラム」
を開発し、現場で支援を続ける。

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