メンバー紹介

人材育成のHRIホーム > 会社案内 > メンバー紹介 > 小島 潤子

小島 潤子

HRIアライアンスパートナー/コンサルタント小島 潤子

2012年青山学院大学社会情報学研究科 ヒューマンイノベーションコース
前期博士課程修了。
1998年成蹊大学文学部文化学科卒業。卒業と同時に学芸員資格を取得。
生態心理学アフォーダンスの視点から「ほぐす」ラーニングデザインを研究。
2012年 日本教育工学会 課題研究「豊かな協調を導くデザイン原則の確立に向けて」
にて発表。
ワークショップ手法の研究や現代アートと研修プログラムの融合など
やわらかい企業現場実現を目指すためのアプローチを実践しています。

株式会社宣伝会議にて月刊「宣伝会議」「販促会議」の広告企画営業、
教育事業企画運営に携わる。
退社後HRインスティテュートに参加。現在は、経営コンサルティングを中心に、
人材育成トレーニング、教育コンテンツの開発に従事。HRインスティテュートの本の
主要執筆メンバー。

■はら塾カフェとしての活動記録ブログ
http://ameblo.jp/harajukucafe/
■Cozyのつぶやきブログ
http://ameblo.jp/hricozy

メッセージ

研修・コンサルティングのメソッドは時代に追いついていないのではないかと考えています。
私は「スキルを習得するということは、多様な環境に適用できるようになることではなくて、環境に出会うたび方法を変えていけること(佐々木・宮本・黄倉・三嶋博之・鈴木, 2011 『アフォーダンスと行為:身体とシステム』金子書房」と言う言葉を大切にしています。
考えない、変革が起きない、イノベーションが起きないと言われていますが、問題を解決するためには人に対する根本的なとらえ方を変えていく必要があると考えています。
「習得することで人の可能性が高まる」と考える前提から、人間は身体というすべてを持っているのだから、そこから無限の可能性を引き出す事ができればいい、と考える前提にシフトしたいと個人的に強く思い実践しています。
何かをインストールされなくても、私たちはすでに身体という可能性に満ち溢れた資産をもっている。環境のとらえ方を変えていく力を持つ事が、私たちの枠組みをほぐし、あらゆる可能性に気づく状態をつくる、お互いに可能性を引き出し合う状態をつくり、企業の現場で本当に求める変革やイノベーションにつながるのではないかと信じ、
プログラム開発と運営に取り組んでいます。
そのためにアートを利用したり、ワークショップデザインの手法を活用しています。私が仲間と共に開催している「はら塾カフェ」というワークショップユニットは、0からのワークショップデザインができる実力派ユニットと自負しています。

講演・著書・その他活動

主なコンサルティング/セミナー実績

主な著書

その他の活動

ビジョンハウス倶楽部会報「シェアモア」担当コラム

ページトップに戻る

ページ番号:HB-0016


会社案内