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シリーズ第11回 『いのち』「本物の自分」を探す旅は、あなたが主人公です。

2010年5月22日(土)開催!

ワルデマール・キッペス氏が、「生かされてる」自分を見つめる機会を与えてくれます。
キッペス氏は、パストラルケアの専門家を育てるNPOを創立した第一人者です。
よい人間関係は自分を知ることから。あったかくて深いキッペス氏との時間をどうぞお楽しみください!

「スピリチュアルな痛み」

キッペス氏セミナー受講後の声
私が第一に挙げた価値観が、心の中で反すうしているうちに、
  私にとって目的ではなく手段であることに気付いた。
今、人々にとって必要なものは、生命よりも尊く大切な価値観を
  自己の内に持つことである。
自分の視点を変えることが、相手のありのままを受け入れること
  につながるということを知った。

パストラルケアとは(WHO定義)
人は病気のとき身体的な苦痛のみではなく、精神的(心理的)、社会的、更にスピリチュアルな苦痛を含む「全体的痛み」を苦しみます。病人を全人的にケアするのに不可欠な「スピリチュアルケア」のことをパストラルケアと呼び、欧米の主要な病院ではケアをする専門家をおいています。


SPSとは?

1.世界を良くしたいと頑張っている人たちの活動を応援する
2.「今の自分にできることって何だろう? 」を考える
3.なにか一緒にできることをみつけて動き出す

ゲストスピーカー・パネラーのご紹介

ワルデマール・キッペス氏

臨床パストラル教育研究センター 理事長
ワルデマール・キッペス氏

臨床パストラル・ケアワーカーは“社会を変革する人 Change Agent”たるべし

1976年 上智大学講師。東京「いのちの電話」スーパーバイザー。
南山大学、アントニオ神学院講師(パストラル・カウンセリング)
1991年 姫路聖マリア病院で臨床パストラルケア教育の指導。
1995年 久留米聖マリア学院短期大学教授
1998年 臨床パストラルケア教育研修センター所長


実施概要

日時 2010年5月22日(土)13:30~17:30(13:00開場)
主催 株式会社HRインスティテュート(運営担当:稲増・守屋・東(あずま)・松岡)
場所 ビジョンハウス表参道 (東京原宿HRIオフィス)
参加費 1,000円
*参加費はすべてお招きした団体または関係者の皆さまへの支援金とさせていただきます
対象 NPO・NGOなどのソーシャル活動に興味のある学生・社会人
定員 25名(定員に達し次第締め切らせていただきます)

セッションの流れ

オープニングセッション 13:30~14:10 ボランティア研修を体験して(HRI:稲増)
第一部 14:10~15:40 (キッペス氏)
パネラーセッション 「意識的に生きること」
QAセッション
第二部 15:55~17:30 (キッペス氏+HRI)
ダイアログ/ワーク セッション 「かけがえのないもの」とは(仮題)

 

 

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