「次世代の経営者」を育てたい

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階層別研修プログラム

階層別研修プログラムの主な特徴

使える・実践重視プログラム

私たちは「主体性」を『責任と価値づくり』と定義しています。
企業における階層別研修は、社員の方々に『責任と価値づくり』を自覚していただくだけでなく、
時代の変化に対応し、現場に強く、新たな価値を創出していただく育成システムとして、
極めて重要な仕組みです。

この仕組みの愚直な実践によって、はじめてその企業ならではの「ウェイ」が、
現場において成果あるものとして結実していきます。

本プログラムによって、御社の更なる発展にお力添えができることをHRインスティテュートメンバー一同、確信しております。是非、貴社の階層別研修プログラムの中に本プログラムの導入をご検討いただければ幸いです。

株式会社HRインスティテュート 代表 野口吉昭

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現状の階層別研修の問題点

部門・部署が異なるにも関わらず、一律に同じ教育を実施する事にどんな意味があるのか?
必要性は理解できるが、知識の取得の講義ばかりで面白くない。
視点が内部に偏り過ぎなので、もっと会社の外の情報を聞きたい。
結局、会社が今の自分に何を求めているのかが見えづらい。

階層別研修とはウェイづくり!

階層別研修とは、ウェイづくりそのもの

ウェイとは その企業らしい人・組織の動き方、動かし方のこと。
ヒト・モノ・カネ・情報に続く、第5の経営資源として注目されています。
ウェイのある組織は、そこに集うメンバーの思いを結集し、その力を統合することで、
長期的な価値創造を実現することができると考えます。

階層別研修とウェイとの関係

HRインスティテュートの階層別研修体系

HRインスティテュートの階層別研修体系

その企業らしい「ウェイ」づくりを基本においた
階層別研修がこれからの方向だと確信しています。

人・組織のしくみ ~等級制度の比較

人・組織のしくみ ~等級制度の比較

役割とは

自社の人事、等級制度を踏まえた階層別教育の検討が不可欠です!

役割等級制度とスキルの関係

役割等級制度とスキルの関係

HRインスティテュートは、貴社に必要な各階層の役割から必要な
スキル・マインドを踏まえた研修を提案・実施いたします!

役割等級制度をベースとした階層別研修

図3役割等級制度をベースとした階層別研修

役割等級制度をベースとした階層別研修

カリキュラムのご紹介 管理職(=部課長)

ねらい

全社の将来像と経営課題を踏まえ、組織を進化させるために経営の視点に立ち、
組織・チームを推進するための意識とスキルを磨く

プログラム設計のポイント

  • 組織・チーム牽引するためのビジョンシップとマネジメントシップの能力と実践能力
    (1. ビジョン・戦略を構想する 2. 課題を設定し解決する 3. メンバーを方向づける)について、
    客観的に評価し、強み・弱みを把握した中で、思考力と行動力を磨く。
  • 組織の目標を実現するための目標管理制度、評価、フィードバックの方法、プロジェクトマネジメントの効果的な実践方法を身に付ける
  • 自社の人・組織の課題を発見し、自社ならではの"リーダー"の在り方と組織活性化の要諦を学ぶ

期待成果

視野が拡大し、経営リーダーとしての自覚と人・組織マネジメントの行動が変わる

自らが次世代の組織をけん引する役割を担っているという自覚が目覚めている
部門の業務を遂行する専門知識や既定のマネジメントとしての能力をベースにするのではなく、 部門を超えた組織全体への影響を及ぼすリーダーとしての能力が高まっている
変革の軋轢を乗り越えるための挑戦心が高まっている

新たな価値創造のための知識・思考力が高まり、実現のためのリーダーシップ&戦略的思考力が向上する

部下を正しく評価し、現場(人・組織)をインスパイアする「コミュニケーション、場づくり」の能力が高まっている
組織を活性化させるための能力が高まっている
人・組織を育成するための能力が高まっている

想定対象者

管理職 昇格/昇進者

実施要件

適正人数・形式
講義:1クラス 18名程度  
標準版:2日間、或いは、1日間

カリキュラム内容(2日版)

1日目

9:00〜12:00
オリエンテーション 本プログラムのねらい
1.経営と現場をつなぐ役割とは
   *ミドル層(=管理職)は、経営層の代弁者か?
   *ミドル層は、現場をインスパイアする事
   *ボトムアップダウンの意思決定を担う
【演習】活性化する現場とは、ビジネスシーンとは?を
     考える
13:00〜17:00

2.人・組織マネジメントの課題
   *人と組織マネジメントを考えるための
     前提の変化
【演習】自社の人・組織マネジメントの課題を考える

3.リーダーシップとは
  ・リーダーシップの系譜
  ・ビジョンシップ&マネジメントシップ
  ・ミドルリーダーに求められるパラダイムシフト
【演習】:自社のリーダーシップのタイプを考える
 

まとめ 講評

2日目

9:00〜12:00

1日目の振返り

4.ビジョンシップで勝つチームをつくりあげる
  
  *未来の姿を描き切る「ビジョン構想力」
  *組織のビジョン実現化する「戦略&計画構築力」
  *目標管制度の基本を学ぶ

13:00〜17:00

   *主体的なPDCAサイクルの回し方
   *評価、フィードバック、プロジェクトマネジメント、
【演習】活性化する評価、フィードバック、プロジェクト
     マネジメントのポイントを考える
5.自社ならではの人財育成と権限委譲を考える
  
  ・チームの力を高める「仕組み構築力」
  ・場の力を高める「ファシリテーション力」
  ・個の力を高める「人財育成力」
  ・自社ならではの権限委譲の姿とは
 【個人作業~グループ討議】 
   :「自社ならではの権限委譲の姿を考える」

まとめ 講評

一般職研修、新入社員~3年目社員 カリキュラム

こちらのPDFにて詳しくご紹介しております。
ぜひご覧ください。

 

階層別研修プログラム一覧

上級管理職研修 プログラム
(MA:マネジメント・アドバンス)

ミッションを浸透させ、実現に向けてのビジョン設定、具現化するための戦略シナリオを策定

経営者研修 プログラム
(MI:マネジメント・イノベーション)

変革を起こすことの重要性を理解し、健全な危機意識を醸成する

階層別研修プログラム担当

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