「グローバル化」を実現したい

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異文化ワークショップ

頭で「考える」のではなく、「感じる」ことで異文化の本質を理解する!

異文化間コミュニケーションの基本は、表面的な違いにとらわれず、共通の本質をとらえること。
頭でわかっていても中々実践が難しい「本質的な共感」を ワークショップでの体験を通じて、
「感じて」いただきます。

グローバル経営が広がる中、ビジネスにおける異文化コミュニケーションの必要性を改めて考える。
自文化・価値観を相対視し、文化・価値観の違いを尊重し受け入れる素地を作る。
ウェイを伝承し、チームとしての一体感を意識したマネジメントスタイルを学ぶ。

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異文化体験ワークセッション概要

2つの異なる国、文化を設定し、対立や合意形成を擬似的に学びます。

  • 体験から当事者意識を高める実際に異文化環境での仕事の経験がないため、擬似的に体験することで当事者意識を醸成する。

  • 違いを認めることから意味づけを知る表面的な違いに囚われず、その意味づけを理解する。

  • 意味づけを対話することからの共感ゾーンへ意味づけ、価値観を対話する。本質的な共感から行動レベルへ。

プログラム概要

実施期間 1日~2日間
※実施形態はご相談ください。
実施人数 最大20名
使用言語 日本語 または 日本語&英語
担当講師 コンサルタント 1名または2名

活用例

  • 新入社員研修として

  • 海外赴任前研修として

  • グローバルリーダー育成プログラムの一環として

  • カフェテリアプランの一部として

講義(例)

1.グローバルビジネスに欠かせない異文化コミュニケーション
マクロ環境の変化から異文化を捉える。

2.異文化コミュニケーションとは?
文化とは何か、文化が異なるとは何か、を「知る」、「感じる」、「認識する」という視点で考える。
表面的な違いにとらわれるのではなく、宗教観、世界観にまで踏み込んで理解する。
本質は同じということを感じ、「You」&「I」ではなく「We」を認識する。
異文化環境でビジネスを遂行する上で主体的に「あきらめない」コミュニケーションをとることの重要性を学ぶ。

3.ウェイ・マネジメントとは?
その企業らしさ、つまりウェイを伝え、違いを認めながらチームとしての一体感を作る。

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